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2004年秋 
 
 エアコン吹き出し口から生暖かい風が出るようになった。
 うちのビートは平成3年式なのでエアコンのガスはR12.
 ボンネットを開けエアコンの低圧側のバルブを押すとガスが出る。
 コンプレッサーも回っているので多少はガスが残ってる。
 とりあえず、車屋にてガス圧のチェックをしてもらう。
 
  全然足りなかった・・・
 
 R12のフロンガスを補充してもらう。
 ガンガン入っていき250g缶を二缶使用。
 ただし、ガス漏れ検知をしたらあちこちから反応があった。
 エバボレーターからは反応は無し。
  しばらく様子をみることにした。
 
2005年春
 
 気温も上がり暖かくなってきたのでエアコンの冷風チェック。
 見事に生暖かい風が出てくる。
 
   こりゃ、またガスが抜けてるな。
 
 夏のボーナスまで待って修理することにした。
 
 
2005年6月
 
 エアコン修理を決断。
 エアコンのガスを標準のR12にするか、Ver.Z後期の134aにするか、それとも代替フロンにするか検討。
 以下がワシの結論を出すまで悩んだこと。一部にネット情報のみで根拠のない物もあり。
  
  ・ R12は134aに比べ冷えは良い。
  ・ ただし、塩素が入っているのでパッキンや配管に損傷を与えやすい。 
  ・ しかも、高額であり環境破壊のため1995年に製造は禁止されている。
  ・ 中国ではR12の製造が認められているらしいが、日本に入るほとんどが密輸入。
  ・ 134aは価格は安いがR12に比べ2〜3割冷却効率が悪い。
  ・ 134aにするにはレトロフィットキットでバルブを134a用に変換が必要。
  ・ レトロフィットキットは約8千円と高額なのでトータルの割安感はない。
  ・ 代替フロンのメーカーのうたい文句はR12と同等かそれ以上の冷却効率。
  ・ しかし、巷の噂(車屋を含む)ではR12よりも効きが悪い。
  ・ 代替フロンは可燃性と不燃性がある。
  ・ 可燃性の代替フロンはガソリンより沸点が高いから安全とはいえ不安が残る。

 
  不燃性の代替フロンで検索したところ「AC Delco REF−12 Plus」のみ。
   AC Delcoはシボレーの子会社と判明。
  訳の分からないメーカーじゃないので一安心。
  ヤフオクで「AC Delco REF−12 Plus」を安価で出品しているところを発見。
  以上の結果、落札してエアコン修理を依頼することに。
 
 
2005.06.16
 
 馴染みの車屋にビートを引き取りに来てもらう。
 クラッチのマスターシリンダーを交換してもらった後、電装屋にてエアコン修理。
 ガス漏れチェックの段階でエバボレーターも腐食がひどいことが判明。
 コンプレッサーとコンデンサー以外は総交換することに決定。
 ここでケチってしまうと他の箇所に不具合が出た時に再び余計な金がかかるから。
 長く乗るためにはあらかじめ交換しておくことが一番。
 
 
2005.06.23
 
 修理が終わって納車。
 早速チェックをしたいのだが、曇っているので良く分からない。
 とりあえず冷風は出るようになった。
 その後も仕事のため、昼間にビートに乗ることもなく確認できず。
 
 
2005.06.25
 
 HIDキットを装着するため、萩まで走行。
 天気良すぎるくらいなのでエアコンスイッチON!
 炎天下でも冷風が吹き出している。
 
 しかし、R12よりも冷えないような気が。
 秋モニをやっている大正洞の駐車場へ。
 R12仕様のビート(昨年エアコン修理したもの)と比較してみる。
 同等の冷えを確認できた。
 
 
これにてエアコン修理は完了。
 
 ビートはコンプレッサーのクラッチコイルが焼き付きやすいのでその心配は残るが。
 その時はその時で某G氏に頼もうと思っている。 
 

2005.06.30追記
 
 ここのところ暑い日が続いてるけど、バリバリ冷えています。
 こりゃ、R12には戻らなくて良さそう。



2007.04.20
 
 ずっと以前から在庫切れのままになっております。
 ワシの新しいビートのエアコンも一新したいのですができません。
 ガスが少しずつ抜けているようで、それほど冷たい風が出ません。
 早く入荷しないのかなぁ?

2007.07.21
 
 ACデルコの代替フロンは廃盤になったことが判明。
 他社でも不燃性の代替フロンが発売になったが、以前購入されていたモノが大分にあることが判明。
 それを使っての修理をすることにしました。
 パーツは到着しているので、あとはGINさんに協力してもらってパーツ交換します。
 真空引きはプロじゃないとできませんけどね。


2008.03
 
 どうもエアコンが効いてない雰囲気。
 本格的な修理を考える。
 今回は業者には依頼せず自分たちでやることに。
 もちろん一部はプロじゃないとできないけど。


2008.03.29
 
 エバボレーター、エクスパンションバルブ、レシーバータンクなどを交換。
 もちろんGINさんに手伝ってもらいました。
 クルマ屋さんの都合が付かないのでガスの注入は次回に。


2008.04.12
 
 クルマ屋さんで真空引きのあとガスの注入。
 今回もACデルコの残っていたモノ。
 
 しかし、大変な問題が・・・










                            

エアコン修理(代替フロンAC Delco REF−12 Plus)

AC Delco REF−12 Plus

R12対応代替フロンガス